2026年7月22日
【2026年最新】ブリスベンでのワーホリ生活、実際どう?制度の基本と1年の過ごし方・成功事例
【筆者】林田純一(Dave)
英語が苦手だった私もオーストラリア留学で人生が変わった人の一人です。文部科学省主導「トビタテ!留学JAPAN」派遣生としての経験をもとに、安心して留学に挑戦できるようサポートしています。
【主な経歴】
・【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN 派遣生
・【名古屋市教育委員会推奨】ミラトラ サポーター
・オーストラリア ラグビーチーム メディカルトレーナー
・オーストラリア サッカーチーム メディカルトレーナー
・Apple Japan合同会社
「ワーホリに興味はあるけど、実際どんな生活になるんだろう」——制度は知っていても、1年間の具体的なイメージが湧かないという方は多いのではないでしょうか。この記事では、ワーホリ制度の基本から、JB留学がよくおすすめする1年間の過ごし方、そして実際の成功事例までまとめました。
①オーストラリア ワーホリ制度の基本
年齢条件
申請時に18歳以上30歳以下であることが条件です
滞在期間
最長12ヶ月間の滞在が可能です。政府が指定する地域で一定期間就労するなど条件を満たせば、セカンド・サードビザを取得し、最長3年間滞在することもできます
就労の制限
ワーホリビザには就労義務はありませんが、同一の雇用主のもとで働けるのは原則6ヶ月までという制限があります
就学の制限
語学学校などでの就学期間は、合計で最大4ヶ月までと定められています
ビザの申請費用
申請料は2026年時点で約670豪ドルです
必要な資金
滞在中の生計を維持するための資金として、約5,000豪ドル以上を所持していることが推奨されています。これに加え、帰国あるいは次の目的地までの航空券を購入できる資金も必要です
最低賃金
オーストラリアの最低時給は世界的に見ても高水準で、時給$26程度が目安です
出典:オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)「Working Holiday visa (subclass 417)」 immi.homeaffairs.gov.au
出典:Fair Work Ombudsman(オーストラリア労働基準監督庁)「Minimum wages」 fairwork.gov.au
こうした制度を正しく理解しておくことで、渡航後の計画も立てやすくなります。
②JB留学がおすすめする1年間の過ごし方
制度を踏まえたうえで、JB留学が実際によくおすすめしているスケジュールをご紹介します。
最初の1ヶ月:ホームステイで生活を安定させる
渡航直後は、まずホームステイで生活リズムを整えることをおすすめしています。その間に、次の住まい(シェアハウスなど)をじっくり探していく流れが理想的です。
語学学校:できれば3ヶ月、最低でも1ヶ月推奨
語学学校は、できれば3ヶ月通うのが理想ですが、少なくとも1ヶ月は通うことをおすすめしています。JB留学では、無料でネイティブ講師による英語力チェック診断を実施しており、その結果も踏まえて通学期間を相談しながら決めていただけます。
語学力を向上させることができればその後の仕事探しにももちろん活きてきますし、何よりも様々な国の人たちと交流することができて一緒に遊んだり、今後も繋がりを続けることができる仲間と出会えるのはとても貴重です。
仕事探しに向けた準備
現地での仕事獲得の可能性を少しでも高めるために、基本的な英語力の向上に加えて、日本にいるうちに現地で使える経験値を蓄えておくこともおすすめしています。例えば、将来アパレルや飲食での仕事を考えているなら、日本で同業種のアルバイト経験を積んでおくことも有効な準備の一つです。
先ほどの項目で出てきた、語学学校などで知り合いや友人を作っておくと、仕事探しの際にも相談できたり、紹介をお願いしたりもできたりする可能性も高まります。

③成功事例:現地の経験がIT企業への就職につながったケース
以前の記事でもご紹介した、アパレルショップで内定を勝ち取った留学生のその後です。現地での接客経験や、多文化の環境での就業経験、粘り強くチャレンジした経験は、帰国後の就職活動でも評価され、有名IT企業への就職につながりました。ワーホリでの経験は、単なる「海外生活の思い出」で終わらず、帰国後のキャリアにもしっかり生きてくることが分かる事例です。
④よくある失敗:仕事が見つからず貯金が底をつくケース
ワーホリで特に多い失敗の一つが、「すぐに仕事は見つかるはず」と楽観的に考えて渡航し、実際には英語力や経験値の不足から仕事が決まらず、貯金が底をついてしまうケースです。近年は、仕事が見つからないまま資金が尽きてしまい、生活に困窮する日本人が増えているという報道も出るほど、現実的なリスクとして知られています。
こうした失敗の背景には、英語力不足に加え、周囲を見ずに「なんとかなるだろう」という軽い気持ちで渡航してしまうことがあると指摘されています。だからこそ、事前の英語力向上と、現地で使える経験値の準備が重要になるのです。
⑤この1年をどう過ごすかは、あなた次第
海外での1年間はとても貴重ですが、振り返れば一瞬で終わってしまうものでもあります。この1年を充実した素敵な時間にするかどうかは、本人の行動次第で大きく変わります。慣れない環境に飛び込んで挑戦していること自体、すでにすごいことです。せっかくの海外挑戦だからこそ、臆せず積極的にチャレンジしてみてほしいと思います。
現地でさまざまな国の人たちと交流するのも、立派な行動の一つです。そうした仲間と一緒に遊んだり、働いたりしながら思い出を作り、英語力を底上げしていくのも素敵な過ごし方です。
ワーホリには、多くの可能性が詰まっています。せっかくの1年、仕事だけでなく、将来につながるような経験に時間を使ってみるのもおすすめです。ボランティア活動やインターンシップに参加してみるのも一つの選択肢。実際、筆者自身も現地のスポーツチームでインターンシップに参加させてもらった経験があります。行動次第で、他の人とは違う思いもよらない経験ができる可能性を秘めているのも、ワーホリの大きな魅力です。

【自分自身が初めてオーストラリアで現地チームでインターンシップをさせていただいた時の監督との思い出の写真です(自分若いな笑)】
この1年をどう過ごすか、少しでも気になることがあれば、いつでもJB留学にご相談ください。一緒に色々な可能性を考えていきましょう!
⑥JB留学のワーホリサポート
「制度は分かったけど、自分の場合はどう計画すればいいか分からない」という方のために、JB留学では無料のネイティブ講師による英語力チェック診断を実施し、その結果をもとに語学学校の通学期間や仕事探しの準備プランを一緒に組み立てます。渡航前の準備段階から、現地でのサポートまで一貫して伴走できるのが強みです。
JB留学では初回面談を必ず代表の私が担当をしております。
是非お気軽になんでも相談をしてくださいね!
まとめ
ワーホリは、制度を正しく理解し、計画的に準備すれば、大きな成長につながる経験になります。一方で、準備不足のまま渡航すると、仕事探しで苦労し、資金面で厳しい状況に陥ることもあります。「自分に合った1年の過ごし方を相談したい」という方は、ぜひJB留学の無料相談・英語力チェック診断をご利用ください。

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