ホームkeyboard_arrow_right記事一覧keyboard_arrow_right

ブリスベンで仕事は見つかる?ワーホリ・留学生向けの仕事事情・探し方・時給・体験談を徹底解説

2026年7月10日

ブリスベンで仕事は見つかる?ワーホリ・留学生向けの仕事事情・探し方・時給・体験談を徹底解説

【筆者】林田純一(Dave)

英語が苦手だった私もオーストラリア留学で人生が変わった人の一人です。文部科学省主導「トビタテ!留学JAPAN」派遣生としての経験をもとに、安心して留学に挑戦できるようサポートしています。

【主な経歴】

・【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN 派遣生
・【名古屋市教育委員会推奨】ミラトラ サポーター
・オーストラリア ラグビーチーム メディカルトレーナー
・オーストラリア サッカーチーム メディカルトレーナー
・Apple Japan合同会社

「ブリスベンに留学・ワーホリに行きたいけど、実際に仕事は見つかるんだろうか」

多くの方が留学準備の中で一度は抱く不安ではないでしょうか。

結論から言うと、ブリスベンでも仕事は見つかります。ただし、それは「なんとなく現地に行けば見つかる」というものではなく、正しい戦略と、多少の粘り強さが必要です。この記事では、ブリスベンの求人事情から、実際に仕事を勝ち取った卒業生の体験談、そして仕事探しでつまずきやすいポイントまで、現地サポートを行うJB留学だからこそお伝えできるリアルな情報をまとめました。



①ブリスベンの求人事情

ブリスベンで留学生・ワーホリの方が仕事を見つけやすいのは、主にCBD(中心街)エリアです。日系企業、レストラン、アパレル関連のショップなど、留学生を積極的に採用している業種が集まっています。

気になる時給ですが、目安としては時給$26程度が一つの相場観です。業種によって多少の差はありますが、まずはこのあたりを基準に生活費や貯蓄計画を立てるとイメージがつきやすいはずです。

②英語レベル別・見つかりやすい仕事の傾向

「自分の英語力で仕事が見つかるのか」という不安もよく聞かれます。傾向としては、英語レベルによって狙いやすいポジションが変わってきます。

英語力にまだ自信がない場合は、キッチンや裏方など、お客様との会話量が比較的少ないポジションが現実的な選択肢になります。Uber Eatsなどのデリバリー系の仕事も、英会話のハードルが低く始めやすい仕事の一つです。

一方で、B2レベル以上になってくると、選択肢はぐっと広がります。ローカルのレストランやカフェといった、接客が中心のポジションも十分に狙えるようになります。つまり、英語力を伸ばすこと自体が、仕事の選択肢を広げる近道でもあるのです。

今の自分の英語力を知りたい!という方向けにも、JB留学公式ライン登録&無料面談実施でネイティブ英語講師との英語力診断テストをプレゼントしております!

③留学生の実例:アパレル業界で内定を勝ち取ったケース

実際に初めての留学で仕事を見つけた例をご紹介します。

留学当初の英語レベルB1(実際Speakingは更に下のレベルでした)、フルタイムでの就業を目指していて、元々日本でアルバイトとしてアパレルでの経験があったため、アパレルショップに直接Resume(履歴書)を持参して応募しました。

結果は、一度は見送りに…。ここで諦めてしまう方も少なくありませんが、この時、食料を買うお金も底をついてしまう未来が見えていたので、諦めずに再度店舗を訪れて応募

その結果、面接まで進み、内定まで約1ヶ月というスピードで仕事を勝ち取りました。

「一度断られたら終わり」ではなく、「もう一度チャレンジする」ことが結果につながる。これは、これから仕事探しを始める方にぜひ知っておいていただきたいリアルな事例です。

④仕事探しでつまずきやすいポイント

現地サポートの中でよく相談を受けるのが、次のようなつまずきです。

  1. 英語力の壁:面接や仕事中のコミュニケーションに自信が持てない

  2. 同業種の経験値がない:現地での就業経験がなく、採用側に不安を持たれやすい

  3. Resumeを直接手渡しするハードルの高さ:実店舗に飛び込みでResumeを渡す文化は、日本ではあまり馴染みがなく、心理的なハードルを感じる方が多い

  4. 仕事探し文化の違い:そもそもどのようにして仕事を探せばいいかがわからない

これらはいずれも、事前に知っておくことで心構えができ、乗り越えやすくなるポイントです。

⑤仕事を見つけるための具体的なステップ

  1. 現地基準のResume(履歴書)を準備する:日本の履歴書とは書き方も重視されるポイントも異なります

  2. 直接応募(Walk-in)に挑戦する:先ほどの事例のように、店舗に直接足を運んでResumeを渡すスタイルは今も有効です。一度断られても、再訪問することで印象に残るケースもあります

  3. 求人サイトや日本人コミュニティーを並行して活用する:直接応募だけに頼らず、複数のルートを持っておくことで可能性が広がります

  4. 友人知人に紹介をしてもらう:既に働いている人と繋がりがあればその人に紹介をしてもらうのが結構大事なポイントになります。

    自分自身も、友人を紹介した時に「Junichiの友人なら大丈夫!」と、会社にとってそれは良いのか悪いのかは置いておいて…笑 結構効果的な仕事探しのコツです!

⑥JB留学だからできるサポート

仕事探しは一人で進めるには不安が大きいものです。JB留学では、以下のようなサポートを行っています。

  • Resumeアドバイス:現地基準に合わせた添削・作成サポート

  • 求人紹介:確約ではありませんが、可能な範囲でご紹介しています

  • 現地ネットワークを活かしたつながり:JB留学のスタッフの中には、現地でカフェ事業を営んでいるメンバーもおり、留学生の今までの経験値や英語力などをもとに紹介をさせていただくことが可能な場合があります。

    今後は、こうした現地事業者と留学生をつなぐマッチングの仕組みをさらに拡大していく予定です

「一人で不安を抱えながら仕事を探す」のではなく、「現地に根を張ったサポートと一緒に探す」ことで、仕事探しのハードルはぐっと下がります。

まとめ

ブリスベンでの仕事探しは、正しい情報と多少の粘り強さがあれば十分に実現可能です。英語レベルに応じた現実的な戦略を持ち、時には断られても諦めずに再チャレンジする。そうした姿勢が結果につながります。

「自分だけで進めるのは不安」という方は、ぜひ一度JB留学の無料相談をご利用ください!Resumeの準備段階から、仕事探しの伴走まで、現地のリアルな情報とネットワークを活かしてサポートします。

  • 「実際に渡豪する前にどんな準備をしておいた方がいいの?」

  • 「留学費用をできるだけ抑えたい」

  • 「ワーホリで仕事探しや家探しが不安」

JB留学では学校選びだけでなく、家探しや仕事探し、現地での生活まで見据えた留学プランをご提案しています。

まずはお気軽にLINEからご相談ください。

記事一覧に戻る

無料相談・お問い合わせ受付中!
お気軽にご相談ください