2026年7月20日
ブリスベンの語学学校、何を基準に選ぶ?タイプ別の選び方と失敗しない比較のポイント
【筆者】林田純一(Dave)
英語が苦手だった私もオーストラリア留学で人生が変わった人の一人です。文部科学省主導「トビタテ!留学JAPAN」派遣生としての経験をもとに、安心して留学に挑戦できるようサポートしています。
【主な経歴】
・【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN 派遣生
・【名古屋市教育委員会推奨】ミラトラ サポーター
・オーストラリア ラグビーチーム メディカルトレーナー
・オーストラリア サッカーチーム メディカルトレーナー
・Apple Japan合同会社
留学先をブリスベンに決めたら、次にぶつかるのが「結局どの学校を選べばいいの?」という悩みです。学校の数は多く、それぞれ特徴も違うため、比較すればするほど迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、学校選びで実際に見るべき基準と、タイプ別の選び方、そして「入ってから後悔した」という失敗を避けるポイントをまとめました。
①学校選びで見るべき7つの基準
学校を比較するときは、料金だけで判断せず、次のポイントを総合的にチェックすることが大切です。
クラスの人数
少人数制か、ある程度の規模かで、発言機会や先生との距離感が変わります
学校全体の規模
初めての留学なら、学生数80人前後程度の小規模でアットホームな学校がおすすめです。教師が学生の名前を覚えるのも早く、一人ひとりに目が届きやすい傾向があります。
日本人比率
後ほど詳しく触れますが、学校選びで最も後悔しやすいポイントの一つです
学費
初期費用だけでなく、教材費や延長時の料金体系まで確認しましょう
サポート体制
カウンセリングの頻度、生活面の相談ができるかなど
立地
通いやすさは毎日のことなので、生活の満足度に直結します
学校の歴史
特にワーホリで長期通学を考えている場合、学校が万が一閉校してしまうと学費が戻ってこないリスクがあります。歴史があり、運営が安定している学校を選ぶことは、安心材料として非常に重要です。

②タイプ別:どんな学校が向いているか
学校は、日本人比率・施設の充実度に加えて、コースの目的や学校形態という軸でもタイプが分かれます。
日本人比率で選ぶ
ブリスベンはシドニーやメルボルンと比較すると日本人が少ないエリアですが、その中でも日本人が集中する語学学校もあります。多国籍な環境で英語力を伸ばしたい方は日本人比率の低い学校、初めての海外生活で安心感を優先したい方は日本人比率が高めの学校が向いています。
施設・アクティビティの充実度で選ぶ
放課後や休日に開催されるアクティビティは、他の学生と交流したり勉強以外の思い出を作ったりするうえで大切な要素です。学校生活そのものを楽しみたい方には、アクティビティが豊富な学校がおすすめです。
コースの目的で選ぶ
語学学校が提供するコースにも違いがあります。英語力の底上げを目指す一般英語コースに加え、TOEICやTOEFLの試験対策、ビジネス英語の習得に取り組むコースを持つ学校もあり、留学の目的に応じて選ぶことが重要です。将来的に大学進学やキャリアアップを見据える方は、IELTSやケンブリッジ検定対策コースがある学校を、ワーホリで実践的なスキルを身につけたい方は接客英語とバリスタスキルを習得できるコースなど実践型のプログラムがある学校を検討する価値があります。
学校形態で選ぶ
ブリスベンの語学学校は、主に大学付属の学校と私立の語学学校に分かれます。大学付属は将来の進学を見据えた学習環境が整っている一方、私立の語学学校は多彩なコース設計や柔軟なスケジュールが特徴です。
③学校選びでよくある失敗
現場でよく聞くのが、「入ってみたら日本人の割合が想像より多すぎた」という声です。ここには実は構造的な理由があります。日本人比率は、時期やクラスによって大きく変動するためです。日本の春休みにあたる1〜3月は日本人が増えやすく、学校全体では比率が低くても、クラス単位では日本人がほとんどということもあります。そのため、事前に自分で調べた情報だけを頼りに判断すると、実際に通い始めてから「思っていたのと違う」と感じやすいのです。
もう一つ多いのが、留学の目的とコース内容のミスマッチです。たとえば試験対策をしたい人が、アクティビティの多いコースを選んでしまい、結果的に肝心の学習時間が減ってしまうケースなどがこれにあたります。学校やコースが留学の目的に合っていないと、せっかく留学しても具体的な成果を感じにくくなってしまいます。
これらの失敗は、いずれも「事前の情報収集だけでは見えにくい部分」で起きやすいという共通点があります。だからこそ、最新の現場情報を持つエージェントに相談することが、失敗を避ける近道になります。
④JB留学の学校選びサポート
「結局、自分にはどの学校が合うのか分からない」——そんな方のために、JB留学では無料面談を実施しています。留学の目的や、求めている環境(日本人比率、サポート体制、施設など)を丁寧にヒアリングした上で、一人ひとりに最適な学校をご紹介します。
料金表だけでは分からない「学校のリアルな雰囲気」を踏まえた提案ができるのは、現地に根差したサポートを行うJB留学だからこそです。
まとめ
学校選びは、料金だけでなく、クラス人数・学校規模・日本人比率・サポート体制・立地・学校の歴史まで、総合的に見て判断することが後悔しないポイントです。「自分に合った学校が分からない」という方は、ぜひJB留学の無料面談で、あなたに合った学校を一緒に見つけましょう。

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