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なぜブリスベンが留学先に選ばれるのか?他都市との違いと、こんな人におすすめの理由

2026年7月15日

なぜブリスベンが留学先に選ばれるのか?他都市との違いと、こんな人におすすめの理由

【筆者】林田純一(Dave)

英語が苦手だった私もオーストラリア留学で人生が変わった人の一人です。文部科学省主導「トビタテ!留学JAPAN」派遣生としての経験をもとに、安心して留学に挑戦できるようサポートしています。

【主な経歴】

・【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN 派遣生
・【名古屋市教育委員会推奨】ミラトラ サポーター
・オーストラリア ラグビーチーム メディカルトレーナー
・オーストラリア サッカーチーム メディカルトレーナー
・Apple Japan合同会社

「留学先、結局どこがいいんだろう…」シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト。

オーストラリア留学を調べ始めると、都市の選択肢の多さに迷ってしまいますよね。

この記事では、数ある留学先の中でJB留学がブリスベンをおすすめする理由を、他都市との違いや、どんな人に向いているかという視点からお伝えします。読み終わる頃には、「自分にはブリスベンが合っているかどうか」がきっとイメージできるはずです。



①ブリスベンってどんな街?

ブリスベンは、オーストラリア第3の都市で、十分な都会でありながら、シドニーと比べると落ち着いた雰囲気が魅力です。日本人やアジア人の割合も他の主要都市に比べると少なめで、ゆったりとした環境で生活できます。イメージとしては、名古屋と横浜をハイブリッドにしたような雰囲気——都市の機能はしっかりありながら、人混みに疲れることなく過ごせる街です。

シドニーやメルボルンに比べると数%程度アジア人率は低めとなっておりますが、語学学校によっては日本人の割合が多い学校などもありますので、日本人の割合などを大事にされている方は事前に確認をするのをお勧めしております。

②都市比較でみるブリスベンの立ち位置

ブリスベン

シドニー

メルボルン

ゴールドコースト

生活費

抑えやすい

高め

高め

比較的抑えやすい

都会度

十分都会・落ち着いた雰囲気

非常に都会的

非常に都会的

リゾート寄り

自然・ビーチへのアクセス

◎(GC・サンシャインコーストへ好アクセス)

◎(ビーチが目の前)

気候(冬の過ごしやすさ)

温暖

やや肌寒い

肌寒い

温暖

「都会の機能」と「自然の近さ」のバランスが良いのが、ブリスベンの一番の特徴だとお分かりいただけるはずです。

③他都市との違い

自然の近さ

ブリスベンの大きな魅力は、都会でありながらオーストラリアらしい自然を身近に感じられることです。ビーチで有名なゴールドコーストやサンシャインコーストへも、ブリスベンからならアクセス良好。しかも今は電車代50セントという気軽さで週末に行けてしまいます。都会の便利さと、自然・ビーチへのアクセスの良さを両立できるのは、ブリスベンならではの強みです。

気候の過ごしやすさ

ブリスベンは年間を通して晴天の日が多く、冬でもシドニーやメルボルンに比べて比較的温暖です。1年を通して過ごしやすい気候は、留学生活の満足度にも大きく影響するポイントです。

④季節ごとの気候ガイド

ブリスベンは温暖な気候(亜熱帯性気候)で知られ、1年を通して過ごしやすいのが魅力です。

  • 夏(12月〜2月):気温25〜30℃前後。日差しは強いですが、湿度はそこまで高くなく過ごしやすい日が多いです

  • 秋(3月〜5月):気温20℃前後。過ごしやすく、留学のスタートにもおすすめの季節です

  • 冬(6月〜8月):気温10〜20℃前後。シドニーやメルボルンと比べると温暖で、厚手のコートはほぼ不要です

  • 春(9月〜11月):気温20℃前後。気候が安定していて過ごしやすい季節です

軽装で過ごせる期間が長いのも、ブリスベン留学の隠れたメリットです。

⑤こんな人にブリスベンがおすすめ

  • 都会と自然のハイブリッドが好きな人:休日は自然の中でリラックスしたい、という方にぴったりです

  • 落ち着いた環境が好きな人:人混みがあまり好きではない方にも過ごしやすい環境です

一方で、日本でいう東京のような、よりシティーな環境や多様な文化・お店を求める方には、ブリスベンは物足りなく感じるかもしれません(もちろんブリスベンも十分都会で、多様な文化はありますが、シドニーやメルボルンほどの密度ではありません)。

⑥留学生に人気のエリア

どこに住むかは、留学生活の快適さを大きく左右します。ブリスベンは日本ほど交通網が発達しておらず、路線によっては30分に1本ということも珍しくありません。だからこそ、学校まで乗り換えなしで行けるバス停・駅の近くに住むのが鉄則です。


  • Carindale/Mt Gravatt エリア:日本でいう「イオン」のような大型ショッピングセンター「Westfield」が近く、生活の利便性が高いエリアです

  • シティ近辺:学校やアクティビティへのアクセスが良く、生活しやすいエリアです。ですが、都心部は多くの人が集まりますし、夜の時間帯などは特にトラブルなどが発生することもあるので1人で夜間は不用意に出歩かない、など注意が必要です。

  • South Brisbane(Scape):予算に余裕があれば、学生向けスタジオアパート「Scape」での一人暮らしもおすすめ。プライベートな空間を確保しながら、快適に生活できます

JB留学がブリスベンをおすすめする理由

ブリスベンは、シドニーやメルボルンに比べて生活費を抑えられるという経済的なメリットもあります。生活費を賢く抑えられれば、経済的にゆとりが生まれ、長くオーストラリア生活を続けるための選択肢も増えます。

しかも、生活費を抑えながらも、休日にはゴールドコーストやサンシャインコーストのようなリゾートエリアに気軽にアクセスでき、自然や動物を通して「オーストラリアらしさ」をしっかり感じられる——これが、JB留学がブリスベンを自信を持っておすすめする理由です。

⑧まとめ

ブリスベンは、都会の便利さと自然の豊かさ、そして経済的なゆとりを兼ね備えた、バランスの良い留学先です。「落ち着いた環境で、オーストラリアらしさもしっかり味わいたい」——そんな方には、まさにぴったりの街と言えます。

自分に合った留学先か、もう少し詳しく相談したい方は、ぜひJB留学の無料相談をご利用ください。

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